iPhoneは基本的に、スクリーンの明るさを手動で変更しなくても、自動で明るさを調節してくれるようになっています。

しかし自動調節では人によって「ちょっと画面が明るすぎる…」「勝手に画面の明るさがコロコロ変わってウザい!」と思うこともあります。

 

そこで今回は

  • iPhoneのスクリーンの明るさを手動で変更する
  • iPhoneの明るさの自動調節機能を切る

2つの方法の紹介です!

iphoneのスクリーンの明るさを手動で変更する

iPhoneのスクリーンの明るさを調整するには、2通りの方法があります。

  1. コントロールセンターから明るさを調整する
  2. 設定から明るさを調整する

 

この2つです。

それでは、順番に説明しますね^^

 

コントロールセンターから明るさを調整する

まずはコントロールセンターを開きます。

機種によって違いますが、基本的には

  • ホームボタンがない場合は右上から下へスワイプ
  • ホームボタンがある場合は下から上へスワイプ

でコントロールセンターを出すことが出来ます。

コントロールセンターを出す

 

コントロールセンターさえ出れば、あとは明るさ調整するスライダーを上下に調整して変更できます。

また、iPhoneの3Dtouch(長押し、もしくは強く押す)を使用すると、画面全体にスライダーを表示します

 

設定から明るさを調整する

iPhoneの設定画面からiPhoneのスクリーンの明るさを調整することが出来ます。

 

まずは「設定」をタップします。

設定をタップする

 

少し下に行ったところにある「画面表示と明るさ」をタップします。

その後一番上にある「明るさ」の項目のバーを使って左右でスクリーンの明るさを変更することができます。

 

 

iPhoneのスクリーンの明るさを自動で調整する機能を切る

iPhoneのスクリーンの明るさを手動で変更する方法は、先ほどの方法でしっかりと変更できます。

ですがこのままだと自動調節機能が働いてしまい、すぐに画面の明るさが明るく(or暗く)なってしまいます。

ですので、今度はiPhoneのスクリーンの明るさを自動調節する機能を切る方法を説明します。

 

iOS10までは、iPhoneの設定から「画面表示と明るさ」から自動調節のオン・オフ切り替えが出来ましたが、iOS11以降、ちょっと分かり辛い場所に移動していました。

今回はiOS11以降の「画面表示と明るさ」の設定方法を説明していきますね^^

 

まずは「設定」をタップします。

設定をタップする

「一般」をタップして「アクセシビリティ」をタップします。

 

「ディスプレイ調整」を選択して「明るさを自動調節」のボタンをオフにします。

 

これでiPhoneのスクリーンの明るさを自動調節機能を切ることが出来ました。

もちろん、後々必要だと思った場合は同じ手順で「明るさの自動調節」をオンにすることで、元通りになります!

スポンサーリンク

まとめ

今回はiPhoneの明るさを変更する方法について、説明しました。

基本的な使い方なのですが、僕もコントロールセンターの存在に気づくまでに時間が掛かりましたので、今回書かせていただきました。

 

また、明るさを手動でコントロールしたい場合は、明るさの自動調節機能は切るようにしておきましょう。

それでは、今日はこの辺で!



関連記事

iPhoneの明るさを抑えるとバッテリーの消費は抑えられるか

iPhoneの明るさを抑えるとバッテリーの消費は抑えられるか?

【夜間モード?】iPhone画面の明るさを色反転させる機能が使えるので紹介してみた

究極までiPhoneの画面の明るさを目に優しい状態にする5つの方法

勝手に変わる!iPhoneのスクリーンの明るさが変わる2つの理由

勝手に変わる!?iPhoneのスクリーンの明るさが変わる2つの理由

【最大にならない】iPhoneの画面が明るくならないときの対処法3選!!

【最大にならない?】iPhoneの画面が明るくならないときの対処法3選!!

iPhoneの画面の明るさが早く消える!!2つの設定変更方法について

iPhoneの画面の明るさが早く消える!!2つの設定変更方法について