• iPhoneに見に覚えのないアプリがインストールされてる
  • 消したはずのアプリが勝手に再インストールされてる
  • 全く知らないゲームアプリがいつの間にかインストールされてた

・・・とお悩みのあなた!結論から言いますけど、基本的にiPhoneに勝手にアプリがインストールされることはありません(脱獄している場合は別ですけど)。

見に覚えのないアプリがインストールされている場合は、必ず原因があります。今回はその原因を4つ紹介します。

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アプリが勝手にインストールされる原因

アプリのインストールが勝手に始まったり、見に覚えのないアプリがホーム画面にある場合、考えられる主な原因は以下の4つです。

 

あなたの誤操作

一番多いのは誤操作です。AppStoreで間違って「入手」をタップしちゃったり。寝る前とか寝起きとか酔ってる時とか、とにかく意識が朦朧としている時にiPhoneをいじっていると、そういうことがたまにあります。

あとはSNSやSafariブラウザの広告経由でアプリをインストールしている可能性もありますね。「アプリはAppStoreアプリでしかインストールできない」と思っている人もいるかも知れませんが、実はSNSなど他のアプリでもインストールできます。

TwitterとかInstagramで漫画アプリの広告とか流れてきたことありませんか?(下にプロモーションとか広告って表示されてる投稿)

ああいうアプリの広告の「インストール」ボタンをタップすると、ブラウザ内でアプリのページが開きます。そこで「入手」をタップすると、アプリがインストールされてしまいます。

 

元から入ってる

2つ目は元から入ってるアプリです。僕もiPhone2年目くらいのときに、ホーム画面を整理してたら「見に覚えのないアプリがインストールされてる」ってなったことがあります。そのアプリは「GarageBand」ってアプリだったんですけど、調べてみたらiPhoneに最初から入ってるアプリでした。

以下のアプリはiPhoneを買った時に最初から入ってる純正アプリなので、「勝手にインストールされた?」って慌てる必要はありません。

  • 設定
  • 写真
  • カメラ
  • 電話
  • メッセージ
  • ヘルスケア
  • 時計
  • 探す
  • Safari
  • AppStore
  • AppleTV
  • Wallet
  • iTunesStore
  • iTunesU
  • AppleBooks
  • FaceTime
  • ApplePodcast
  • 株価
  • 計算機
  • メール
  • カレンダー
  • マップ
  • ホーム
  • リマインダー
  • ボイスメモ
  • ミュージック
  • ショートカット
  • iMovie
  • Pages
  • Numbers
  • Keynote
  • GarageBand
  • 連絡先
  • コンパス
  • ファイル
  • Watch
  • Clips
  • ヒント

 

ソフトウェアのバグ

3つ目はソフトウェアのバグです。過去にインストールして削除したはずアプリが、いつの間にか勝手に再インストールされていた場合は、これが原因の可能性があります。

というのも、ソフトウェアをアップデートすると、いくつかの設定がリセットされたり、アクセス許可が取り消されたり、消したはずのアプリが再インストールされるなどのバグが発生することがあるんです。

 

他の端末にインストールされた

4つ目は他の端末でインストールされたアプリが、あなたのiPhoneにもインストールされているケースです。

同じAppleIDでサインインしている端末(iPhoneやiPadなど)が複数あって、「Appの自動ダウンロード」がオンになっている場合、一つの端末でアプリをインストールすると、同じAppleIDの他の端末でも自動でインストールされます。

家族でAppleIDを共有されている家庭では、子供がインストールしたゲームアプリが親の端末にもインストールされてパニックになるみたいなトラブルがよくあります。

他の端末のアプリが自動インストールされるのが嫌な人は、設定からAppの自動ダウンロードをオフにしましょう。具体的な手順は以下のとおりです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「AppStore」をタップする
  3. 一番上の「自動ダウンロード」の欄にある「App」のスイッチをオフにする

 

見に覚えのないアプリは削除しよう

全く見に覚えのないアプリがホーム画面にある場合は、速やかに削除しまいましょう。ただ、サブスク系のアプリの場合は、アプリを削除しただけだと契約やアカウントは残ります。完全に削除したい場合は、消す前にアプリ内で退会手続きをしてください。

ちなみに、iPhone純正アプリ(最初から入ってるアプリ)も消すことはできるんですけど、以下のアプリだけはホーム画面から取り除くことはできても、iPhoneから完全に削除することはできません。なぜなら削除してしまったらiPhoneに必要な基本機能が使えなくなるからです。

  • 設定
  • 写真
  • カメラ
  • 電話
  • メッセージ
  • ヘルスケア
  • 時計
  • 探す
  • Safari
  • AppStore
  • Wallet

iPhoneを脱獄すれば、これらの純正アプリも消すことができますが、よっぽどの理由がない限りはおすすめしません。iPhoneストレージの容量が足りないなどでアプリを削除したい場合は、他のアプリを削除するか、写真やビデオiCloudに移してしまいましょう。

 

まとめ

今回の内容をまとめます。

  • 勝手にアプリがインストールされた場合、一番多いのは本人の誤操作。酔ってるときとか寝ぼけてる時にiPhoneをいじる癖がある人は注意
  • 「見に覚えのないアプリがある」と思ったら、最初から入ってる純正アプリだったというケースは意外と多い
  • Twitterやインスタのアプリ広告をタップしてインストールしちゃってるケースもある
  • 過去にインストールして消したはずのアプリが再インストールされている場合は、iPhoneのソフトウェアのバグかも(最近iOSをアップデートした人は可能性大)
  • 本当に見に覚えのないアプリがインストールされていたら、速やかに削除することをおすすめする

 



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