• ホーム画面を見たら、複数のアプリの左下に雲と矢印のマークみたいなのが表示されてる
  • 雲マークがついてるアプリはタップしても開かない
  • これってiPhoneがウイルスに感染したってこと?

・・・とお困りのあなた!
安心してください。それはウイルスではありません。それはアプリが消されているというサインです。

今回はアプリのアイコンの左下に雲マークが表示される原因と、雲マークの消し方を紹介します。

アプリの雲マークの意味

ホーム画面のアプリのアイコンの左下(アプリ名の左横)に雲マーク(雲に↓)が表示されている場合、そのアプリはiPhoneに自動削除されたという意味です。というのも、iPhoneには長期間使っていないアプリを自動的に削除する機能があるんです。

なので、雲マークがついているアプリはタップしても起動しません。だって消えてるんですから。アプリを使いたい場合は、AppStoreから再インストールする必要があります。一度インストールしたアプリは簡単に再インストールできます。手順は以下のとおりです。

  1. AppStoreアプリを開く
  2. 右上のアイコンをタップしてアカウント画面を開く
  3. 「購入済み」をタップする
  4. 消えたアプリを探して再インストールする

ちなみに、iPhoneに自動で削除されるのはアプリだけで、アプリのデータは残っています。なので、再インストールすればアプリを完全に復元できます。

 

雲マークがつかないようにする方法

アプリに雲マークがつかないようにするには、設定を変更してアプリが自動削除されないようにする必要があります。具体的な手順は以下のとおりです。

  • 設定アプリを開く
  • 「AppStore」をタップする
  • 一番下の「非使用のAppを取り除く」のスイッチをオフにする

これで勝手にアプリが削除されることはなくなります。

 

まとめ

今回の内容をまとめます。

  • iPhoneには長期間使っていないアプリを自動で削除する機能がある(削除されるのはアプリだけでデータは残る)
  • アプリのアイコンの左下に雲マークがついてたら、そのアプリは自動削除された後(タップしても開けない)
  • AppStoreでアプリを再インストールすれば復元できる


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