• Apple純正のLightningケーブルが高すぎる
  • 非純正でおすすめのケーブルない?
  • Amazonで買えて、値段も安いケーブルがあると嬉しい

・・・という方に向けて、今回は非純正品のLightningケーブルの選び方と、おすすめのiPhone用Lightningケーブルを紹介します。おすすめメーカーだけでなく、おすすめの長さやタイプなども紹介していきます。

Lightningケーブルの選び方

「Apple純正品が最強」と思っている人も多いかもしれませんが、実は非純正品も負けていません。値段は基本的に純正品よりかなり安いのでコスパは良いですし、充電速度や耐久性に関しては純正品を上回るものも結構あります。

ただし、とんでもない粗悪品もあるので、非純正品のLightningケーブルを買う際は、以下の5点を注意する必要があります。

 

MFi認証

まず1つ目はAppleからMFi(Made for iPhone)認証を受けているかどうかです。他社製のLightningケーブルでも、Appleに問題なく動作すると認められればMFi認証を受けることができます。

MFi認証を受けているLightningケーブルは、パッケージに以下のマークが表示されています。


出典:Apple

MFi認証を受けているLightningケーブルは、純正品とほぼ同等の動作性が保証されています。なので、非純正品を買う時はMFi認証を受けているものを選ぶと安心です。

 

充電速度

2つ目は充電速度です。Lightningケーブルの一番の使用用途は充電だと思います。なので一番重視するべき性能は充電速度です。「高速充電」とか「急速充電」などとパッケージに書いてあるからと言って、必ずしも充電速度が早いわけではないので注意が必要です。

充電速度はA値(アンペア)を見れば分かります。A値が高いほど充電速度早いです。ただし、充電器(ACアダプタ)の対応A値が低い場合は、LightningケーブルだけA値が高くても充電速度は早くなりません。高速充電したい人は、ケーブルと充電器、両方ともA値の高いものを揃えましょう。

 

データ転送の有無

3つ目はデータ転送の有無です。Apple純正のLightningケーブルは充電とデータ転送の両方に対応しています。しかし、非純正品は必ずしもそうではありません。値段が安いものだと、データ転送ができなかったりします、数百円くらいの激安ケーブルのほとんどは充電専用ケーブルです。

iPhoneをPCに繋いでデータを転送したい人は、必ずデータ転送ができるケーブルかどうかを確認しましょう、パッケージに「充電・通信ケーブル」と書かれていればデータ転送もできます。

 

耐久性

4つ目は耐久性です。特に重視しなければいけないのはコネクタの根本の部分の耐久性です。安いケーブルは大体ビニール製で、耐久性が結構低いです。100均のやつだとちょっと曲げたりしただけですぐ断線しちゃいます。

おすすめは、高耐久ナイロンかステンレスでコーティングされているケーブルです。多少折り曲げたり捻ったりしても全然断線しません。

 

長さ

5つ目はケーブルの長さです。使用用途や環境によって最適なLightningケーブルの長さが変わってきます。

例えば、モバイルバッテリーで充電しながらiPhoneを使う人(充電器とiPhoneを両方持ちながら使う人)は、20~30cmくらいの短いケーブルのほうが使いやすいです。

あるいは、コンセントに繋いで充電しながらiPhoneを使う人は、長いケーブルにしましょう。

 

おすすめiPhoneケーブル3選

それでは、上記の5点を踏まえた上で、Amazonでも買えるおすすめの非純正Lightningケーブルを3つ紹介します。

 

Anker

イチオシはAnkerのPowerLineⅢライトニングケーブル(高耐久モデル)です。

非純正のLightningケーブルの中でもAnkerは特に評判が良いメーカーです。当然のことですけどMFi認証も取得しています。

そんなAnkerでもイチオシなのがPowerLineⅢの高耐久モデルです。充電速度と転送速度はApple純正品とほぼ同等で、耐久性に関しては純正品を大きく上回っています。ケーブルが高耐久ナイロンでコーティングされているため、多少曲げたり捻ったりしても全く断線しません。

値段は1.8mで2000円ちょいです。Apple純正品だと2mで3,500円もするので結構安いです。

 

Rampow

2つ目はRampowのLightningケーブルです。RampowもAnker同様にナイロン編みのコーティングが施されているため、純正品より耐久性が高いです。

充電速度やデータ転送速度は若干遅い気がしますが、値段が1.8mで1000円弱とかなり安いので、コスパは最強クラスだと思います。

 

Aioneus

3つ目はAioneusのLightningケーブルです。これも表面がナイロン編みでコーティングされているので断線しにくいです。

充電速度はApple純正品と同等、データ転送速度は使ってみた感じだとやや劣ります。

ただ、値段が1.8mで1000円弱なので、これもコスパは最強クラスだと思います。純正品の3分の1以下ですからね。

 

まとめ

今回の内容をまとめます。

  • 非純正品のLightningケーブルを買う時はMFi認証を受けているか確認する
  • 安いLightningケーブルは充電専用のものが多く、データ転送ができないことがあるので要注意
  • 充電速度はA値を見れば分かる。ただし、Lightningケーブルだけ高速充電に対応していても、充電器が高速充電に対応していないと意味がないので要注意
  • ビニール製のLightningケーブルは断線しやすい。ナイロンなどでコーティングされているものは純正品より耐久性が高い。
  • 使用用途や充電環境に合った長さのLightningケーブルを買う
  • おすすめメーカーは「Anker」と「Rampow」と「Aioneus」
著者:yushiro yushiroの記事一覧
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